羽織 蝶々の縫取り模様

  • 4,000円(税込4,320円)
品名羽織
時代現代
浅葱鼠色
蝶々
素材正絹
重量0.66kg
ランクA
その他状態は良好です。
A (身丈)83cm
B (裄丈)63.5cm
C (袖丈)47cm
D (後幅)-
※身丈=肩からの長さ

コメント

  • 大小のあられ文様が地紋に織り込まれ、蝶の意匠が上品に縫い取りされています。
  • 右前下にウッスラとシミがありますが、殆ど目立ちません。
  • 右袖の下部に、横15僉▲織2僂砲錣燭蟇れがありますがそれほど気になるものではありません。
  • 左後の裾部分に、直径1.5センチ程の輪の形にシミがあります。画像でご確認ください。
  • シツケ糸が施されていて、お手入れ後と思われます。
  • 素材は柔らかい正絹縮緬です。

  • ハナの豆知識


  • 蝶は卵から幼虫、さなぎを経て美しい蝶となって舞い上がる様が、ギリシャでは「不死不滅」(不老不死)、中国では「長寿」の象徴とされ、そして日本では「出世ができる」といわれ、「縁起を担ぐもの」として武家では好まれたと言います。また幼虫から成虫に美しく姿を変えることから女性の美しさを表しているとも言われます。蝶文様は平安時代から公家の装束に取り入れられ、また歌舞伎や能装束にもよく使われていることから、春という季節にこだわらずに一年中着用できる文様とされているようです。

  • 型番 H-170803-01
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