羽織 流水に貝桶

  • 3,000円(税込3,240円)

  • 定価 4,000円(税込4,320円)
品名羽織 流水に貝桶
時代現代
ベージュ色
貝桶
素材絹と他の繊維の交織&混織とおもわれる。
重量0.53kg
ランクA
その他状態は良好です。
A (身丈)74cm
B (裄丈)62cm
C (袖丈)43.5cm
D (後幅)約31.5cm
※身丈=肩からの長さ

コメント

  • 地紋に唐草模様が織り出されています。
  • 素材は、絹と他の繊維の交織&混織かと思われます。
  • 羽織紐が付いています。
  • 左脇のマチの部分に目立たない汚れがあります。
  • 左後袖の下部に汚れがあります。画像でご確認ください。
  • 羽裏には紗綾型が地紋に織り込まれています。

  • ハナの豆知識


    平安時代の上流階級の女子の遊びに「貝合わせ」という遊びがありました。その時に使われたのが蛤(ハマグリ)の貝殻です。そして貝殻を入れてしまっておくために作られた入れ物が貝桶です。蛤(ハマグリ)は二枚貝ですが、二枚貝の一対は上下の貝殻が同じものでないと決して他の貝殻と合うことはないことから、江戸時代には結婚する女性の幸せを祈願し、夫婦が添い遂げる縁起物として婚礼調度の中でも最も重要な意味を持つようになったといわれます。貝を納めた貝桶は八角形をしており、末広がり・吉兆のしるしとされました。貝桶は嫁入り行列の先頭をきって婚家に入り、そして新婦側から新郎側に貝桶を引き渡す「貝桶渡し」の儀式に使われました。現在ではこのような光景はあまり見られなくなりましたが、雛人形の道具の一つとして貝桶が飾られているのを目にすることができます。美しく縁起のよい貝桶は着物の文様によく使われ、現在でも礼装の着物や帯に見られます。(^_^)
    型番 H-170811-02
    定価 4,000円(税込4,320円)
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