お知らせ


店長のハナです。いつも「リサイクルきもの華」をご愛顧頂きまして、ありがとうございます

【心の歌】

古今和歌集41番 春の夜、梅の花をよめる
春の夜の 闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やはかくるる
(現代語訳) 春の夜に梅花を詠んだ歌
春の夜の闇は理屈に合わずわけが分からないよ。暗闇に咲く梅の花は確かにその色は全く見えないが、香りは隠しようもないではないか。だからそのありかはすぐ分かるよ



 【ハナのひとり言】   
もしもこの世から「光」がなくなってしまったなら、人間はどうやって生きて行けばいいのだろう。ふと、そんなことを思うと、太陽の存在の有難さが身に染みる。朝になると必ず陽が昇り、暗闇を照らしてくれる。科学がどんなに発展しようとも、太陽に代わり得るものなど何もない。

私の心の暗闇を照らしてくれる存在はイエス様。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたを休ませてあげます」(マタイによる福音書 11:28〜30))
と仰るイエス様のみ言葉は、どんなに力強く私に生きる力を与えてくれるかわからない。誰がこんな優しい言葉を言ってくれようか・・・。

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