| 品名 | 単衣 |
| 近い色 | 青紫、瑠璃色、群青色、灰色など |
| 柄 | - |
| 素材 | 絹 |
| 重量 | 0.59kg |
| ランク | A⁺ |
| その他 | 大変よい |
| A (身丈) | 155.5cm |
| B (裄丈) | 64cm |
| C (袖丈) | 49.5cm |
| D (前幅) | 24cm |
| E (後幅) | 30cm |
| ※身丈=肩からの長さ |
コメント
山裾に生い茂る木々の文様が藍染めされた絣糸で織り出された単衣のお着物です。(文様は描かれたものではなく、絣糸で織り出されたものです)。ヨコ糸には節のある綿紬糸が打ち込まれていて、紬特有の手触り感があります。
素材は絹(タテ糸)。ヨコ糸には節のある真綿紬糸と共に、若干ですが他の繊維が混ぜられています。
バチ衿仕立。
小さな共布の肩当てが付いています。
画像はありませんが、右前袖にゴク薄い汚れが2カ所ほどあります。(殆ど気がつかない程度のものです)
その他には難は特に見当らず、お着物の状態は大変よいです。
最後の画像4枚は、布組織を光学顕微鏡で拡大して撮影したものです。白く光って見えたり、他の画像と色が異なって見えているのは、顕微鏡に装着されている照明によるものです。